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2008年08月26日(火)

WTJ8401K

妹から電話で、「インターネットが繋がらなくなった」という…。

よくよく聞くと、設定は何も変えていないが、繋がらないのでPCは何度も再起動したらしい。
PCカードも差し直したりしたが、いつもつくランプがつかないという。

大元を調べろと言ったら、しっかり「マルチメディアポート」を見つけ出して、「POWERって書いてある光りそうなところがあるけど光ってない」という。
(これは褒めねばなるまい。)
で、型番書いてない?と聞いたところWTJ8401Kと言うので、ググってみたら、故障報告多数。
多分HUBだけの故障だから、大元(マンションLANらしい)とその部屋を直結すればOKと言うが、接続先等は何も書いていないらしい。
(松下のマルチメディアポートの施工写真を見ると確かにタグとかつけてないので、本当だろう。なんといい加減な!!)

仕方がないので、大元を探すべく端子盤の1番からPCと直結して光るポートを探すように指示。
…すると、1番が光るという。
よし、大元はわかった。次はいつも使っている壁の口(リビング)にPCをさして、端子盤の1番と端子盤の2番、端子盤の1番と端子盤の3番と順につないで光るところを探せ!と指示。
すると、4番が光るという。
じゃぁ、その状態でとりあえず使えるから、明日になったらマルチメディアポートの説明書にある故障連絡に電話して、
「インターネットが繋がらなくなったので詳しい人に看てもらったら、WTJ8401Kと言うHUBが壊れていると教えてもらった。電源ランプが光っていない。無償交換してもらえると聞いたのだが…。」
と電話させることにした。

…ここまでが今日の話。
斜め読みするとHUBの熱設計が悪いらしく、故障頻発らしい。2006年製とか?
対策品は電源ユニット部(出っ張り)の上下にスリットがついている模様。
価格を調べると、\14,800-(税別)もするのね…。orz
59%引きで買えたとしても\6,068-(税別)。
高いなぁ…。そもそも、松下電工の「マルチメディアポート」、端子盤の存在意義がわからない。
RJ-45で成端しないのは電話系の習慣によるものなのか?
電気工事屋がRJ-45の成端をきちんとできないと見越してのことなのか?
スペースも無駄だし、あれではCAT-5eの品質が出ないだろう。
(Webでいろいろ見ると、よりの戻しが長すぎる。規格上は15mm以内だった気がする。)
ちなみに我が家はタグも貼ってあったし、RJ-45成端だったし、100BASE-TXの量販安物HUBがついていたので、さっさと1000BASE-Tに付け替えた。
「マルチメディアポート」じゃなくて良かったと思うのでした。
(でも、壁のスイッチの造りは松下電工の方が10倍良い。Panasonicになったら付け替えようかな?)

長くなったが、WTJ8401Kで放熱スリットのついてないタイプは要注意ということで。
ある日突然LAN(インターネット)が繋がらなくなったら、疑ってみましょう。

きっとつづく。

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