LinuxにHDDを追加サーバ & UNIX
毎度毎度、CentOSでHDDを増設したときの作業を忘れてしまうのでメモ。
まず、HDDを接続して起動。
今回は増設SATAポートの3番目に追加したので、デバイスはsdcとなる。
また、マウントポイントおよびラベルは/CURRENTとした。
(直近3週間の録画データの保存領域である/CURRENTを1TBから2TBに拡張する作業を別途するが、ここでは触れない。)
起動したら、
fdisk /dev/sdc
からパーティションを作成。
n→p→1→w→q
でOKだと思う。
次に、ext3でファイルシステムを作成。
mkfs.ext3 /dev/sdc1 -L /CURRENT
基本的には以上でOKだが、起動時にマウントするためには/etc/fstabに追記しなければならないし、自分的にはブート時のfsckがいやなので以下で無効にしている。
tune2fs -c 0 -i 0 /dev/sdc1
また、ルートパーティションの場合にはシングルユーザモードになった上でリードオンリーでマウントし直してから作業しなければならない。
init 1
mount -o ro,remount /
って感じ。
ちなみに、この辺の設定値は
dumpe2fs /dev/sdc1
で見ることができる。
