VOLVO 960 左リアフォグ開眼moblog, 車

ホールソーは用意したが、予備のパーツを手配してから…と思っていた左リアフォグを開けてしまった。
予備は用意してないが、結果的に不要だった。
大抵の輸入車にはリアフォグランプが付いており、右側だけに球が入っている。
片側だけなのは、ブレーキランプと混同しないようにという国交省の指導だと思うが、保安基準上は左右点灯でも問題ない。
…ということで、リアフォグなんて夜間光軸のズレた眩しい後続車や無駄な煽りをしてくる後続車への威嚇にしか使わないので、開眼してみた。
ホールソーで穴を開けて球を入れるだけで、電気的な配線は無加工でOK。
ちなみにリアフォグの正しい使い方は、濃霧や豪雪,豪雨など視界が良くないときにテールランプより明るいので自車位置のアピールに使う。
ついでに、バンパーの積雪も熱で溶かせる。
明るさはブレーキランプと同等なので、普段点灯すると眩しくて迷惑。
日常的に点灯してるのがBMWなんかで良く見かけるが、パッシングしても消さないので理解してないのだろう。
