新しいmoblogシステムMovableType, サーバ & UNIX, 徒然
『MTmail サービス終了』…ということで、昨夜がんばって色々探してみた。
…が、サービスとして提供されているモノは壊滅状態で、あっても魅力を感じなかったのでMT3でも動くプラグインやアプリケーションで探してmail-entry.cgiと云うのを見つけたので構築中。
詳細は後日書こうと思っているが、
mail-entry.cgi説明書(『もばいる坊主』)
を使わせて貰うことにした。
『新しいmoblogシステム』なんて記事タイトルだが、2004年のプログラムなので、新しくはない。(笑
Perlが使えてモジュールが入ってる(または入れられる)サーバを使っているならMTmailの代わりになるだろう。
リンクが壊れているが、mail-entry.zipでググれば本家っぽいアーカイブを見つけられる。
(あえてこれ以上は書かない。)
メールアカウントを作って、mail-entry.cgiを設置してmail-entry-config.cgiで設定すれば基本的にはOK。
オリジナルで、携帯からアクセスしてリンクを押せば雛形でメール作成画面まで行く様にして、同じページからmail-entry.cgiにもアクセスできる様にしている。
MTmailより一手間掛かるが、メール送信が完了したら、メール画面を閉じる。
…すると、元々表示していたWebページに戻るので、そこでmail-entry.cgiへのリンクを押すだけ。
(moblog雛形用HTMLは『MTMail』のエントリに断片が記録されている。)
ちなみに、mail-entry.cgiをcron登録するのもアリだとは思うが、1日1本投稿しても1,439回は無駄になるのがもったいない気がしたのと、スパムを投稿してしまう可能性を減らすためにとりあえず手動キックとした。
(メールディレクトリのファイルの有無をチェックして本体キックとかもアリかもしれない。)
MTmailだと、なぜかその日1本目の投稿が失敗したりしていたので、その辺も考えると逆に便利になると思う。
MTmail同等なところ
・サムネイル生成が可能
MTmail以上なところ
・その日1本目の投稿に失敗しない。
・複数の画像を貼り付けられる。
・複数のカテゴリを指定できる。
・Perlプログラムなのでカスタマイズできる。
・添付サイズの上限は事実上無いに等しい。(メールサーバの能力次第。)
…っと思ったらW61Sの仕様で500KBまでだった。(最新の機種は2MBまで。)
MTmailより残念なところ
・設置がめんどくさかった。
・Perlモジュールとの相性か、"#!/usr/bin/perl -w"だとエラーがでてブラウザで表示できない。
・ちょっと挙動が怪しい。(自分に要らない機能なので、殺している。)
・画像が"指定ディレクトリ/{西暦2桁}/{月}/"以下に置かれる。
これはカスタマイズしてしまうつもり。
