アーカイブページを分割MovableType
カテゴリ別アーカイブも月別アーカイブもエントリ数が多くて読み込みに時間がかかるので、10エントリごとにページ分割をすることにした。
使用したのは『静的ページ用ページ分割プラグイン:PageBute』。
SKYARC Systemという企業が公開してくれているMT用のプラグインだ。
当blogは未だにMT3.2を使っているので、3.4.0を使用した。
(3.4.4がMT3.2対応か分からなかったので。)
詳細は以下。
カテゴリー・アーカイブと日付アーカイブの上部を
<p class="content-nav">
<a href="<$MTBlogURL$>">メイン</a><br /><MTIfPageBefore><span><$MTPageBefore delim="«前の10件"$></span> </MTIfPageBefore><$MTPageLists show_always="0$"><MTIfPageNext> <span><$MTPageNext delim="次の10件»"$></span></MTIfPageNext><MTIfPageBefore><MTIfPageNext><!--</MTIfPageNext><br /><span><a href="./index_0.shtml">[全件]</a></span><MTIfPageNext>--></MTIfPageNext></MTIfPageBefore><MTIfPageNext><br /><span><a href="./index_0.shtml">[全件]</a></span></MTIfPageNext></p>
<MTPageContents count="10" navi_count="19"><MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<MTDateHeader><h2 class="date-header"><$MTEntryDate format="%x(%a)"$></h2></MTDateHeader>
<a id="a<$MTEntryID pad="1"$>"></a>
として、下部を
</p>
</div>
</div>
</div><$MTPageSeparator$>
</MTEntries></MTPageContents>
<p align="right">
~中略~
</p>
<p class="content-nav"><MTIfPageBefore><MTIfPageNext><!--</MTIfPageNext><span><a href="./index_0.shtml">[全件]</a></span><br /><MTIfPageNext>--></MTIfPageNext></MTIfPageBefore><MTIfPageNext><span><a href="./index_0.shtml">[全件]</a></span><br /></MTIfPageNext><MTIfPageBefore><span><$MTPageBefore delim="«前の10件"$></span> </MTIfPageBefore><$MTPageLists show_always="0$"><MTIfPageNext> <span><$MTPageNext delim="次の10件»"$></span></MTIfPageNext></p>
</div>
</div>
とした。(…って、こんなん書いてもあんまり分からんだろうが、自分用備忘録。)
ページ分けがあるときだけ[全体]を表示する様にするのにかなり難儀した。結局HTMLのコメント機能"<!--"と"-->"を使ってアホみたいな実装をしている。
これで、再構築するだけだが、全件が一覧で表示されるページも残したかったので、カテゴリー・アーカイブと日付アーカイブにそれぞれ"(全件)"としたアーカイブ用テンプレートを別に作成し、元のソースを記述。
[設定]の[公開]から「マッピングを新規作成」で月別アーカイブに"%y/%m/%I_0.shtml”というファイル名、カテゴリ・アーカイブに"%c/%I_0.shtml"というファイル名で追加した。
さらに、日別アーカイブのテンプレートを"(全件)"としたアーカイブ用テンプレートに変更。
サーチエンジンに反映されれば、検索でのアクセスに対して良い結果をもたらすと思うのだが…
画像の読み込みが軽減されるし、閲覧性も向上する…はず。
全件を残しているので、自分の備忘録的使用にも問題はない。
